【児童発達支援管理責任者】一生忘れられない感動体験をあなたの仕事に!
豊かな就労準備支援と高待遇が魅力!児発管として市場価値を高めるチャンス
株式会社マザーライク
株式会社マザーライクのメンバー
星 健一
障がい福祉サービス事業部 部長
株式会社マザーライク、障がい福祉サービス事業部 部長の星さんに、児童発達支援管理責任者(児発管)の募集についてお話を伺いました。同社が運営する「こすもすカレッジジュニア豊四季教室」は、就労準備に特化した放課後等デイサービスとして、多くの利用者から支持を集めています。
「行列のできる」放課後デイサービスの魅力
野口
どのような特徴があるのでしょうか?
星さん
小学生から支援を開始していることが最大の特徴で、成長に合わせて中高生コースへとスムーズにステップアップできる「就労準備型のプログラム」を提供しています。
平均稼働率は95%以上で、実際に5つの事業所で20名が空き待ちの状態です。「他に空きはありませんか?」と保護者からのお問い合わせも多数いただいています。
野口
”就労準備”という点に特化されているのが人気の秘訣ですかね。
星さん
小学生から支援を始めることで、早い段階から就労に必要なスキルを育てていきます。
具体的には、「PCスキル」「学習支援」「ソーシャルスキルトレーニング(SST)」「職場体験」という4つのトレーニングを通じて、お子様の自立をサポートしています。特に「SST」と「職場体験」は当社オリジナルのプログラムで、他社ではあまり見かけないものです。
野口
このようなプログラムを通じて、子どもたちにどのような力を身につけてほしいと考えていますか?
星さん
最終的には、高校卒業後に就労B型よりA型へ、A型より一般就労へとステップアップできるよう支援することを目指しています。
そのために、親御様とお子様の目標を見つけ、実現に向けた個別計画を作成し、きめ細かくサポートしていきます。
野口
障がいのあるお子さんの将来の選択肢を広げる取り組みは、社会的にも非常に意義が大きいですね。
児発管として成長できる環境
野口
星さん
1「学齢期に合わせた将来の就職・自立のためのステップアップ支援」
2「コミュニケーション能力や自己肯定感向上等の育成」
3「5領域を踏まえた個別支援計画書の作成とモニタリング(評価)」
具体的な業務としては、アセスメントと支援計画作成・モニタリングが全体の約4割を占めるメイン業務となります。
また、保護者対応、お子様への療育・指導、スタッフの育成・指導、関係機関との調整なども担当していただきます。
一日の流れとしては、例えばですが
朝9:30に出社して朝礼の後、保護者とのモニタリング面談や個別支援計画書の作成などを行います。
午後は直接支援の指導・サポートをし、17:30からは利用児童の送り出しなどを担当して、18:30に退社という感じです。
野口
研修制度などのサポート体制はどのようになっていますか?
星さん
入社後は児発管経験のある教育マネージャーがマンツーマンでサポートします。
1か月目は会社や業務について覚えていただく基礎研修、
2か月目は実務研修で具体的な業務の習得、
3か月目は支援スキルを実践で強化し、
4か月目からいよいよ一人立ちという流れです。
もちろん、スキルに応じて無理なく一人立ちできるようサポートしますので、ご安心ください。
野口
特に個別支援計画の作成やモニタリングは児発管の重要な業務ですが、経験がないと最初は難しく感じる部分ですよね。マンツーマン指導があることで、そうした専門的なスキルも着実に身につけられそうです。
児発管というお仕事は、具体的にはどのようなスキルが身につくのでしょうか?
星さん
1. 法令順守の知識
2. マネジメントスキル
3. 対人コミュニケーションスキル
4. ニーズヒアリングスキル
5. 目標から逆算した計画立案スキル
6. ビジネススキルやビジネスセンス
7. 豊かな人間性
これらを習得すれば、児発管としてどこでも活躍できること間違いありません。
野口
キャリアパスと待遇の魅力
野口
星さん
一つは「スペシャリストコース」で、児発管として経験を積み、スキルを磨き続ける道です。
もう一つは「マネジメントコース」で、教育マネージャー、エリアマネージャー、部長というステップがあります。
教育マネージャーは職員の育成指導や社内勉強会の企画立案など、
エリアマネージャーは数値管理や職員採用・勤怠管理に加え、新規事業立ち上げ時のリサーチなども担当し、
部長は中長期戦略の立案・実行と、エリアマネージャーのマネジメントを行います。若い会社なので上が詰まっておらず、キャリアアップしやすい環境です。
野口
福祉業界と言えば待遇面が気になりますが、こちらはいかがでしょうか?
星さん
残業もほぼなく、月平均1時間程度ですので、仕事と家庭を両立しやすい環境が整っています。
また、年間休日は112日で、GWや年末年始の休暇もあります。
有給休暇の消化率も80%以上ですので、しっかり休むことができます。
さらに、福利厚生として資格取得支援制度や引越し補助制度なども用意しています。
野口
福祉業界では「理念は素晴らしいけれど、労働環境が厳しい」というケースも少なくありませんが、御社は両立されているように感じます。
休日や働き方についての柔軟性はいかがですか?例えば、育児や介護休暇制度などは、実際にどうでしょうか?
星さん
また働き方に関しては、ネイルやピアス、髪型・髪色も自由なので、自分らしく働けます。
これは「こすもすに関わるすべての人に笑顔を…」という企業理念があるからこそ、職員が気持ちよく働ける環境づくりを大切にしています。
野口
「こすもすに関わるすべての人に笑顔を」という理念が、子どもたちだけでなく職員にも向けられているのは素晴らしいことだと思います。
理念が単なる言葉ではなく、実際の職場環境に反映されているというのは貴重ですね。
キャリアパスと待遇の魅力
野口
星さん
私たちのお仕事は、子どもたちと信頼関係を築いていく中で、笑顔を見られたり、成長を感じられたりする瞬間は大きなやりがいを感じると思います。
野口
働く方にとって、職場環境も気になるポイントですが、何か印象的なエピソードなどはありますか?
星さん
一人のスタッフが「その子に映画館体験をさせてあげたい」と社長に提案したところ、即決で実現しました。
私たちの理念は「こすもすに関わるすべての人に笑顔を」ですからね。
子どもたちのためになる本物の支援をしていくことができる環境づくりを目指しています。
野口
現場の提案が尊重される風土は、働く側にとっても大きなモチベーションになりますよね。
職場での社員同士の交流は何かありますか?
星さん
複数事業所との交流機会があり、月1回の合同勉強会や3~4か月に1回の集合研修を通じて、児発管同士で知識や情報を共有できる環境があります。
報酬改定で計画書の書式が変わったときなど、互いに教え合ったり相談ができるので、一人で悩むことなく安心して働けます。
野口
また、同じ立場の仲間がいるというのは本当に心強いと思います。研修や情報共有の場があることで、新しい支援方法を学んだり、難しいケースについて相談したりもできそうですね。
現場レベルでの工夫や改善も活発に行われているのでしょうか?
星さん
例えば、あるスタッフが考案したソーシャルスキルトレーニングの方法が子どもたちに好評で、現在は全事業所で取り入れています。
現場の声を大切にし、常に支援の質を高める努力をしているんです。
野口
そうした風通しの良さが、95%以上という高い稼働率や「行列のできる」状況につながっているのだと感じます。
会社の成長と将来性
野口
長期的なキャリアを考える上では、会社の安定性や成長性も重要なポイントですよね。
星さん
松戸市周辺を中心に50以上の事業所を展開し、福祉に特化したサービスで地域に貢献してきました。その結果、今では事業所の平均稼働率は95%以上を誇り、多くの方々に選ばれる存在となっています。
放課後デイサービス事業部全体では、児発管5名、児童指導員12名、保育士12名、心理士4名、作業療法士3名など、多彩な専門職が活躍しています。
野口
今後の展望についても教えていただけますか?
星さん
特に就労準備支援に特化した当社のアプローチは、子供の将来を見据えた支援として、今後ますます必要とされるでしょう。
新規事業所開設や事業拡大によって、スタッフのキャリアアップの機会も増えていく予定です。
野口
就労準備という特化型のサービスは、社会的にも価値の高い取り組みだと感じます。
理想の人材像と応募へのメッセージ
野口
経験や能力以外に、人柄や姿勢などで重視されている点はありますか?
星さん
子供の気持ちを大切にできる方、
笑顔でコミュニケーションができる方、
困っている人を助けたいと行動できる方、
子供・大人関係なく話ができる方
などが私たちの求める人材です。
私たちが求めているのは、困っている人に自然と手を差し伸べられる「優しい人」です。
野口
応募を迷っている方の中には、「経験がない」「自分にできるだろうか」と不安に思っている方もいらっしゃると思います。そうした方へのメッセージはありますか?
星さん
教育マネージャーが座学からOJT研修まで丁寧にサポートし、3か月間フィードバックを受けられる環境が整っています。
また、いつでも相談できる職場なので、業務で分からないことや困ったことがあっても、一人で悩む心配もありません。
成長意欲があって周りと協力できる方、児発管として成長していきたい方、本気で目の前にいる子供の未来を考えたい方であれば、経験は問いません。
野口
御社の研修体制や職場環境を伺っていると、「未経験だけど福祉の世界で働きたい」「子どもたちの成長に関わりたい」という方にとって、理想的なスタート地点になりそうですね。
最後に、応募を考えている方へのメッセージをお願いします。
星さん
実際に職場を見て、お話をしてみて、違うと思ったら遠慮なく辞退していただいて構いません。
ぜひ、私たち株式会社マザーライクで、子どもたちの未来を支えながらどこででも通用するスキルを身につけてくださいね。
野口
私も様々な職場を見てきましたが、理念と実際の職場環境が一致している組織は意外と少ないです。御社のように「子どもたちの未来」と「スタッフの成長」の両方を大切にする姿勢は、とても魅力的だと感じました。
未来を見据えた支援と、児発管としての成長の両方が実現できる環境が整っているのは素晴らしいですね。
インタビュー後記
今回の取材で最も印象に残ったのは、「行列のできる放課後デイサービス」というだけの人気ぶりではなく、その根底にある「就労準備」という明確な特化型アプローチでした。小学生の段階から将来の自立を見据えたプログラム設計は、多くの保護者の方々の不安に応える形になっているのでしょう。
また、児発管として働く環境としても、月給35万円以上という高待遇、残業ほぼなしの働きやすさ、そして何より体系的な研修制度と成長機会の豊富さは大きな魅力です。「困っている人に自然と手を差し伸べられる優しい人」という人材像にも、同社の「こすもすに関わるすべての人に笑顔を」という理念が表れていると感じました。
子どもたちの未来を支える仕事に関心のある方、特に児発管の資格を持ちながら「本当にやりたい支援」を模索している方には、ぜひ検討いただきたい求人だと思います。
(注)本記事の情報は記事執筆時点のものとなります。正確な求人情報については各社にお問い合わせください。
株式会社マザーライク
株式会社マザーライクは、グループ法人である社会福祉法人永春会を通じて得た実績をもとに高齢者住宅、介護保険事業所、小規模保育所、障がい福祉施設を運営しております。 私たちの目指すところ、それは困ったことがあれば「マザーライクに相談しよう」と気軽に思えるセーフティネットの役割です。 その為に私たちは様々な社会課題に注目し、福祉の担い手として、誰もが活き活きと暮らせるような街づくりに貢献していきます。 これからも困っている人がいればサポートしていくことで、地域と共に発展をしていきたいと思っております。