【内装デザイン会社の空間ディレクター】未経験から”好き”を仕事に!マネするだけで自然と市場価値UP
手がけた空間が形になる瞬間の感動と、成長し続けられる魅力に迫る
株式会社DIGWORKS22
株式会社DIGWORKS22のメンバー
加川 剛
専務取締役
株式会社DIGWORKS22で「空間ディレクター」としても活躍する加川剛専務取締役に、未経験からでも挑戦できる仕事の魅力と成長環境について、KD3の野口がインタビューしました。商業施設やオフィスの内装デザインを手がけるDIGWORKS22は、たった16名の社員で年間売上13億円を達成している高生産性企業。オシャレな空間づくりに興味のある方に向けて、その魅力と可能性について深く掘り下げていきます。
憧れのクリエイティブな仕事に挑戦できる空間ディレクター
野口
加川さん
オフィスや店舗の内装やインテリアは、ブランドイメージを変え、集客力を高め、社員の士気を向上させる重要な要素なんです。
そんな影響力が大きい「空間」をトータルにプロデュースし、お客様が理想とするインテリアを形にすることが空間ディレクターの役割です。
野口
では、どのような流れで仕事を進めていくのでしょうか?
加川さん
まず「内装プランの立案」から始まり、
次に「見積もり・積算業務」、
そして「施工現場の管理」、
最後に「引き渡し業務」となります。
ただ、入社されたばかりの方にいきなりすべての工程をお任せすることはありません。
最初のうちは施工現場の管理を中心とした「施工ディレクター」の役割からスタートしていただき、将来的に「空間ディレクター」へステップアップしていただくイメージです。
野口
入社後の具体的な流れについても教えていただけますか?
加川さん
1ヶ月目は会社や現場の雰囲気に慣れ、工事の流れを理解して業務の全体像をつかんでいただきます。先輩に同行して内装プランの検討段階から学んでいただきます。
3ヶ月目になると、先輩のサポートを受けながら簡単な実務から担当し、専門業者やメーカーとのやり取りも経験していただきます。CADの基本操作も学習していきます。
6ヶ月から1年目には、資材の発注や見積書の作成を習得し、小規模案件を担当して一人立ちを目指します。
そして1年目から2年目で案件を最上流で取りまとめる「リーダー」を、
3年目以降はデザインや設計を手がけ、施主様に直接提案できる「空間ディレクター」を目指していただきます。
野口
1年目から小規模案件を担当し、3年目にはデザインや設計も手がけられるようになるというのは、かなり成長速度が速いと感じます。先輩に同行して学べる環境があるのも心強いです。
未経験の方でも安心してチャレンジできる環境が整っているように感じます。
未経験でも安心!90%が異業種からのスタート
野口
加川さん
専門スキルを磨き、市場価値を高めたいという意欲や、仕事を楽しめる方、コミュニケーション能力が高い方を歓迎しています。
実は当社の社員の90%が未経験からのスタートなんです。
経験よりも人物重視の選考を行っていますので、学歴不問、職種や業種未経験、第二新卒、ブランクがある方も歓迎しています。
野口
どのようにして未経験者をプロへと育てていくのでしょうか?
加川さん
入社年数の近い先輩が教育担当としてサポートし、建築・設計の専門知識は実務を通じてしっかり指導します。
何より「上司のマネをすること」と「素直さ」が成長の秘訣だと考えています。誰に聞いても同じ指導が受けられる点が私たちの強みで、上司の仕事ぶりが統一されているため、学ぶべきモデルを効率よく吸収し、成長できるんです。
野口
内装デザインというと「センスが必要な仕事」というイメージがありますが、その点はいかがでしょうか?
加川さん
当社で優れたデザインに触れることで知識になり、それが自然とセンスに変わります。
今はセンスがなくても全く問題ありません。
働きながら建築や設計の専門知識も習得できますので、未経験でもチャレンジしやすい環境だと思います。
野口
優れたデザインに触れる機会があれば、自然とセンスも身についていくんですね。これは未経験者の方でもチャレンジしてみようと背中を押してもらえる要素だと思います。
高生産性と右肩上がりの業績を支える仕組み
野口
加川さん
生産性が高いのは、社員一人ひとりの成長が業績に直結するからです。
一人ひとりが確実に案件をこなし、独り立ちした社員が高いレベルを維持することで、会社全体の生産性が向上しています。
野口
この売上規模の案件をどのようにして獲得されているのでしょう?
加川さん
今では紹介やリピーター発注が中心となっており、長年の信頼関係が安定した成長を支えています。
丁寧な仕事が評価されている結果、営業職なしでも右肩上がりを続けているんです。
野口
社員の方々の働きやすさについても気になります。
業界的には残業が多いイメージがありますが、御社はいかがでしょうか?
加川さん
休日は週2日で申請で調整可能です。担当案件の合間に連休を取って海外旅行に行く社員もいますよ。
また、業務はチームで進めるため、一人に負担が集中することはありません。ただし、スムーズな進行のために報告・連絡・相談は必須です。
野口
社員一人一人が活躍しながらも、無理なく働ける環境づくりが徹底されていることがよく分かります。
若手の声が届く!業務改善チームの取り組み
野口
加川さん
現在、若手メンバー4名が主体となり、働きやすい職場づくりに取り組んでいます。
実績としては、休日日数の増加など働きやすさ向上の提案や、基本知識の復習資料、仕事の予習に役立つ計画書の作成、行動目標の設定方法の改善などがあります。
新しく入社される方も当然参加できますので、あなたの意見が会社に反映され、働きやすい環境をつくることができますよ。
野口
加川さん
私たちは「挑戦しやすく、意見が通りやすい環境」を大切にしています。「こうしたい」が形になる仕組みが整っているのも当社の特徴です。
年齢や経験に関わらず、良いアイデアは積極的に取り入れる文化があります。
野口
働く側にとっては、自分の意見が尊重され、職場環境の改善に貢献できるというのは大きなモチベーションになりますね。
キャリアアップと報酬で見る将来性
野口
加川さん
まず「施工ディレクターのリーダー」として案件の責任者になり、チームをまとめ、進行・予算を管理する道があります。
次に「空間ディレクター」としてデザインのプランニングから参加し、工事のスケジュール管理、品質チェック、設計の確認、予算の調整などすべてを行う道。
そして適性に応じて設計、デザイナー、営業職などの道へ進むこともできます。
身につくスキルとしては、図面作成のスキル(CADの習得)、マネジメント力、業界の専門知識などがあります。
これらはどこでも通用するスキルなので、市場価値も高まりますよ。
野口
実際に給与面での成長はどのような感じでしょうか?
加川さん
給与モデルで言うと、
未経験入社の場合、
入社2年目(20代)で年収390万円、
入社5年目(30代、リーダー)で年収600万円、
入社7年目(40代、マネージャー)で年収700万円
といった実績があります。
経験者の場合は、入社2年目(40代、設計、管理経験者)の空間ディレクターで年収600万円といった例もあります。
賞与は年2回あり、支給額は能力により決定します。
また、退職金制度も整備しています。
野口
未経験からでも2年目で390万円、5年目で600万円というのは、スキルアップとともに着実に収入も増えていく道筋が見えて安心感があります。
やりがいと大変さ、両面から見た仕事の実態
野口
加川さん
当社で手がけたオフィスやカフェが、ドラマの撮影で使用されたり、雑誌で紹介された実績もあります。
そうした反響を直接感じられるのもこの仕事ならではのやりがいですね。
野口
逆に、大変な点や苦労する部分はどのようなところでしょうか?
加川さん
お客様の要望や天候によって、予定外の対応が求められることもあります。
だからこそ、
人と関わることが好きで調整が得意な方、
想定外の出来事も楽しめる柔軟な方、
インテリアや空間デザインが好きな方、
細部にこだわり理想を形にしたい方、
トレンドや流行に敏感な方
に向いている仕事だと思います。
野口
一般的な施工管理との違いについても教えていただけますか?
加川さん
一般的な施工管理職は、図面や施工指示を待ち、職人に作業を依頼したり、予算に合わせて施工を調整することが多く、複数案件を同時に管理するケースが多いです。
一方、当社の施工ディレクターは、自社で施工提案や図面作成を行うため、曖昧な施工がありません。デザインに合わせた予算提案ができ、仕上がりの相違が少ないのも特徴です。
また、1人1案件を丁寧に担当し、クオリティを追求できます。
あなたのアイデアや判断が活かせる環境なので、どこでも通用するスキルを身につけることができますよ。
野口
自分のアイデアや判断が活かせる環境で、着実にスキルアップできる。そんな職場だということがよく分かりました。
働く環境と福利厚生で見るDIGWORKS22の魅力
野口
加川さん
福利厚生面では、社会保険完備、交通費全額支給はもちろん、社用車あり、私服勤務可、ノートパソコン・iPhone・iPadの支給など充実しています。
また、資格取得支援制度もあり、施工管理技士の資格試験費用は会社が負担します。
社内イベントとしては、ゴルフコンペ、ボウリング大会、忘年会、新年会、食事会、富士山登山・BBQイベント、社員旅行なども開催しています。
昨年の社員旅行は石垣島、今年は宮崎を予定しています。
野口
勤務時間や休日についてはいかがでしょう?
加川さん
残業は月平均25時間程度で、固定残業時間(35時間)を超えることはほとんどありません。
休日は月間8日、年間115日です。
休日の決め方は、工事の状況に応じて各自で調整して決定できます。
最初のうちは上司が決定しますのでご安心ください。慣れてきたら自分で調整できるようになります。工事スケジュールの調整スキルを磨けば、自分で働きやすい環境がつくれますよ。
また、GW休暇、夏季休暇、年末年始休暇、慶弔休暇なども整備されています。
野口
先ほども、連休を作って海外旅行に行くことも可能というお話しがあったのでワークライフバランスも取りやすそうです。
共に成長する仲間たち
野口
加川さん
「一人ひとりの長所を見つけ、強みを活かせる環境をつくること」を心掛けて取り組んでくれています。ただ仕事をこなすだけでなく、「楽しい」と思える瞬間をメンバーに増やしてもらえるように意識しているようです。
仕事面では「お客様の要望を超えるものづくりを追求する」ことにこだわっています。「これで十分」ではなく、「もっと良くできる」を考えながら、期待以上の空間をつくることを大切に取り組んでくれていますね。
野口
働いている方から見た御社の魅力をもう少しお聞かせいただきたいです。
加川さん
「新しいことにどんどんチャレンジできる環境」
「年齢や性別に関係なく、それぞれの強みを活かして活躍できる」
「わからないことがあっても気軽に質問や相談ができ、安心して成長できる」
「お客様に最高の状態で引き渡せるよう、チームで意見を出し合いながら仕事を進めていける」
といった点が会社の魅力だという声が多いですかね。
どのメンバーもものづくりに真摯に向き合って取り組んでいます。
野口
未経験でも安心して飛び込める環境だということがよく分かりますね。
これからの挑戦と応募者へのメッセージ
野口
加川さん
この仕事の魅力は、自分が手がけたものが形として残ることです。
決して埋もれることなく、誰かの目に触れ、価値を生み続けます。だからこそ、面白いもの・カッコいいもの・オシャレな空間をとことん追求し、お客様だけでなく、自分自身も満足できる仕事を一緒にしていきましょう!
ちょっと興味がある方はもちろん、「私でもできるかな?」と不安な方も、まずはお気軽にご応募ください。
株式会社DIGWORKS22で、クリエイティブな仕事を通して、あなた自身の市場価値を上げていってください。
お会いできるのを楽しみにしております。
野口
未経験からでもチャレンジできる環境があり、自分の手がけた空間デザインが形として残る、そんなやりがいのある仕事に興味を持った方は、ぜひ一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。
インタビュー後記
今回のインタビューを通して、DIGWORKS22の魅力が存分に伝わってきました。未経験者を温かく迎え入れ、段階的に成長させていく教育体制、自分のアイデアが活かせる環境、そして何より「空間づくり」という創造的な仕事のやりがい。インテリアや空間デザインに興味があれば、経験や専門知識がなくてもチャレンジできる門戸の広さも印象的でした。自分の手がけた空間が形となり、多くの人に利用されることの喜びを感じながら、市場価値を高めていける――そんな可能性に満ちた職場です。「クリエイティブな仕事に挑戦したい」と考えている方にとって、大きな一歩を踏み出すきっかけになるのではないでしょうか。
(注)本記事の情報は記事執筆時点のものとなります。正確な求人情報については各社にお問い合わせください。
株式会社DIGWORKS22
株式会社DIGWORKS22は、商業施設やオフィスの内装デザイン・設計・施工を手がけ、空間プロデュースと家具製作に特化した企業として高品質な空間創りを提供しております。 私たちの目指すところは、「細部が空間を創る」という理念のもと、一つ一つの行動に細やかな気遣いを忘れず、常にお客様に喜んでいただける空間づくりです。 これからも「お客様との関係」「社員同士の意思疎通」「社会との関わり」を尊重し、お互いの喜びを第一に考え、22世紀に向けて100年企業を目指して価値あるサービスを提供してまいります。