【未経験エンジニア】「将来の不安」から「手に職のある自分」へ。社会インフラを支える仕事
未経験でも本気なら大丈夫。 透明な評価制度と充実の研修で、日本を支える仕事に挑戦できる環境がここに。
Ascent Business Consulting株式会社
Ascent Business Consulting株式会社のメンバー
北村 貴明
代表取締役社長
東京・新橋に本社を構えるAscent Business Consulting株式会社は、2012年の設立以来、右肩上がりで成長を続け、大手通信キャリアや官公庁、金融機関など、日本の社会インフラを支える大規模プロジェクトに携わってきました。
今回お話を伺ったのは、代表取締役社長の北村貴明さんです。同社は「働き方をより良くアップデートし、日本社会を良くする」というビジョンのもと、未経験者の育成に力を入れ、透明性の高い評価制度を構築してきました。その背景には、北村さんご自身の原体験があります。
未経験からインフラエンジニアを目指す方に、どのような環境を用意し、どのような成長を支援しているのか。さらに、なぜ今インフラエンジニアが求められているのか。北村さんに詳しくお話を伺いました。
〈聞き手=門垣(株式会社KD3)〉

創業10年未満で大手企業との直接取引9割を実現した理由とは?
門垣
北村 さん
特にインフラエンジニアリングの領域では、大手通信キャリアや金融機関、官公庁といった、日本の社会インフラを支える大規模プロジェクトに携わっています。
取引先の約9割が大手企業との直接取引、いわゆる「プライム案件」です。
下請け構造が多いこの業界において、創業10年未満でこのポジションを確立できたのは、技術力と営業力の両面で評価いただけた結果だと思っています。
門垣
そうした信頼関係を築けた要因は何だったのでしょう。
北村 さん
もう一つは、経営理念である「先義後利」、つまり「人として正しいことを優先し、結果として利益がついてくる」という考え方を実践してきたことです。
お客様の小さな依頼にもできる限り応え、信頼を積み重ねてきた結果、大きなプロジェクトを任せていただけるようになりました。
門垣
「放り込まれた新人時代」が生んだ、研修への強いこだわり
門垣
北村 さん
右も左も分からないまま現場に放り込まれ、毎日が必死で苦しい日々でした。
振り返ると、「最初に基礎を教わっていれば、もっと早く確実に成長できた」と痛感したんです。
だからこそ、当社では「研修は必ず行うもの」としています。
未経験の方ほど、最初の2ヶ月で正しい知識と考え方を学ぶことが、その後の成長スピードと自信を大きく左右するからです。
門垣
その経験から学んだことを、今度は新しく入ってくる方たちに還元しているわけですね。
北村 さん
誰も同じ苦労をしてほしくないという想いが強いんです。

マンツーマン指導と継続支援で未経験者を確実に育てる仕組み
門垣
北村 さん
まず「ウルフ研修」で、ロジカルシンキングやリサーチ力、プレゼンテーションスキルなど、社会人として必要な基礎力を体系的に学びます。
そして「Basis Point Academy」という当社の教育事業で展開している法人向け研修プログラムを、社員は無料で受講できます。
経験豊富なプロ講師が、座学と実践でマンツーマン指導するんです。
門垣
法人向けの研修を社員も受けられるというのは、かなり充実した内容なんでしょうね。
北村 さん
実践では、リアルな仕事の流れを体験し、実際のクライアントを想定したシステムを構築したり、チームでの模擬プロジェクトに取り組んだりします。
研修中は専任講師がマンツーマンで指導し、配属後はメンター制度で先輩社員が日常的にフォローします。
リーダーやマネージャーも実務面で支援するので、常に相談できる環境があります。
門垣
研修が終わった後の成長ステップはどのように設計されているんですか。
北村 さん
単独配属は一切なく、常に先輩がいるチームでフォローを受けながら実務を学びます。
さらに、この期間も「Basis Point Academy」で継続研修が可能なので、社会人としてワンランク上を目指せます。
6か月〜3年目は、自分で考えて行動できる段階へ。構築に加え、設計フェーズにもチャレンジできます。
成長に応じてリーダーや上流工程へ進める仕組みです。歩き方は、あなた次第。段階的にステップアップする方もいれば、早期に上流工程へ挑戦する方もいます。
門垣
こうした段階的な成長の道筋があることで、未経験の方も安心してスタートできそうです。
例えば、4,000万人の通信を支え、日本の経済を守る。そんな「見えない土台」をつくる仕事
門垣
北村 さん
ITインフラは道路のようなもの。
道路に車が走るように、ITインフラでは情報や通信が流れます。
この"通信の道"がなければ、動画視聴もネットショッピングも成り立ちません。
つまり、現代社会を動かす"見えない基盤"こそが、インフラエンジニアのつくるものなんです。
派手さはないけれど、安定性と将来性の高い"縁の下の力持ち"の仕事だと言えます。
門垣
具体的にはどんなプロジェクトに携わるのでしょうか。
北村 さん
ATMやネットバンキングを守る仕組みを担当し、全国の銀行とデータセンターをつなぎ、正確で安全な取引を支えています。
実際に、大手銀行の基幹システムを自社で内製化し、20名体制で口座管理や送金システムを運用しています。
官公庁システムでは、「役所の手続きを、もっと簡単に」という思いから始まった「ガバメントクラウド」構想を推進し、地域住民の生活を支える情報を安全に管理しています。
全国1,600自治体を結ぶSaaS基盤を設計から運用まで一貫して担当する、社会的意義の大きなプロジェクトです。
門垣
北村 さん
約4,000万人の通信を支える仕事ですから、責任は重大ですが、やりがいも大きいです。
大規模小売システムでは、全国40社以上の大手小売グループを支える共通インフラを構築。
30名体制で、店舗の会計や在庫管理、ECサイトなど、「お店が止まらない」仕組みを支えています。日常の"当たり前"を支える達成感がありますね。
門垣
そうした大規模プロジェクトに、未経験者も携われるのでしょうか。
北村 さん
最初は運用保守や構築からスタートしますが、経験を積むほどに設計や要件定義といった上流工程、さらにはプロジェクトマネジメントにも挑戦できる環境があります。
業務内容は、要件定義でクライアントの要望や課題をヒアリングして整理すること、設計でIT技術を駆使して具体的に実現方法を考えること、構築で設計書に沿って機器の設定を行うこと、そして運用・保守で構築された環境の安定稼働を維持管理することです。
門垣
ただ、プロジェクトの規模が大きいと、作業も大変なのではないですか。
北村 さん
オフィス作業中心の案件も多く、無理のない働き方ができます。
平均残業は月20時間程度で、残業ゼロのメンバーも珍しくありません。
上流工程中心のプロジェクトなので、土日や深夜作業などはほぼなく、働き方改革や残業規制も進んでいます。
門垣
ワークライフバランスを保ちながら、大規模プロジェクトに携われるのは魅力的です。
「評価のブラックボックスをなくす」透明性へのこだわり
門垣
非常にユニークだと伺いました。
北村 さん
自分の意思で目標を設定し、その達成を証明することで、努力が正当に報われる仕組みを整えています。
「いつの間にか評価される」のではなく、成長のプロセスと成果を可視化し、納得感のある評価が得られるのが当社の特徴です。
門垣
具体的にはどんな制度なんでしょうか。
北村 さん
すべての評価基準を社員に開示し、透明性を確保しています。
各レベルで「何を達成すれば良いか」を明確に指標化し、日々の業務実績をもとに、達成根拠をレポートで提出します。
上司や人事ではなく、専門の評価委員会が公正に評価する仕組みです。
レベルが上がると、プレゼン審査が導入されることもあります。
門垣
「評価のブラックボックスをなくす」という言葉から、北村さんの強い想いが伝わってきます。
北村 さん
誰もが納得できる評価であることが、長く働き続けるためには重要だと考えています。
門垣
北村 さん
一つは年次評価による昇給制度。
もう一つは自己申告制のプロモーション昇給制度です。
自己申告制では、未経験からスタートした方でも年1回、自らの成長を証明して昇格にチャレンジできます。
昇給額やレベル基準の詳細は、応募後や入社時にご案内しております。
門垣
北村 さん
自分で目標を設定し、それに向かって努力する。
そのプロセス自体が成長につながります。
受け身ではなく、主体的にキャリアを築ける環境がここにはあります。
門垣
北村 さん
会社・部門・個人それぞれの成果を総合的に評価し、貢献度に応じて還元します。
この制度を通じて、会社の成長と個人の成長がしっかりと連動していることを実感してもらいたいと考えています。
門垣
評価制度全体を通して、透明性と公平性へのこだわりが強く感じられます。
「本気で人生を変えたい」覚悟がある人に来てほしい
門垣
北村 さん
だからこそ、「考えて行動し、正確に伝える力」を重視しています。
また、続けるには覚悟と努力が必要です。
未経験からの挑戦は決して楽ではありません。
「やってみたけど向いてなかった」と途中で諦めてしまう人には、正直向いていません。
門垣
でも、それだけ本気で育てたいということですね。
北村 さん
たとえば、27歳で未経験から挑戦した女性社員がいます。
何度も不採用を経験しながらも「ITに挑戦したい」と涙ながらに訴え、採用後2年でレベル2のエンジニアになりました。
覚悟を持って踏み出せば、道は必ず開けることを証明してくれています。
本気なら、必ず成長できる。そう確信しています。
門垣
そうした想いを持った方に、ぜひ挑戦してほしいということですね。
北村 さん
覚悟があれば、誰でもプロになれます。
門垣
北村 さん
タイピングスキルやExcel・Wordの基本操作ができる方、サービス業での接客・対応経験をお持ちの方は歓迎します。
丁寧な対応力や気配りは、大きな強みになりますから。
無資格やブランクOK、髪型や髪色、服装も自由です。
第二新卒や既卒者、フリーターから正社員デビューもOKです。
IT業界に興味がある方、ぜひ歓迎します。
門垣
サービス業での経験が強みになるというのは意外でした。
北村 さん
技術は後から学べますが、こうした姿勢は一朝一夕には身につきません。
門垣
北村 さん
まずは「リーダー」として少人数のチーム管理の経験を積み、その後は希望や適性に応じて道が広がります。
プロジェクトマネージャーとしてプロジェクト全体を推進・統括する道、アーキテクチャとして技術やプロダクトの専門家としてシステムを設計する道、コンサルタントとしてITの知見を活かしてクライアント課題を解決する道、上流工程スペシャリストとして要件定義や設計フェーズを担当する道などがあります。
門垣
実際に転身した方もいるそうですね。
北村 さん
未経験スタートでも、自分の努力次第で新しいキャリアに挑戦できます。
当社では、「プロモーション制度」という自己申告制の昇格制度を通じて、希望職種への転身が可能です。
門垣
自分の可能性を広げられる環境があるというのは、未経験者にとって大きな魅力だと思います。
AI時代だからこそ、インフラエンジニアが必要な理由
門垣
北村 さん
インフラ技術は社会を支える水道管のような存在。
50年前の管が今も機能するように、インフラの知識は時代を超えて価値を持ち続けます。
ネットワークやサーバーの知識はAI・クラウドにも通じ、一つ一つの積み重ねが生きる技術です。
陳腐化しない、一生モノのスキルだと言えます。
門垣
技術が進化すればするほど、その土台を支えるインフラの重要性は増していくわけですね。
北村 さん
クラウド・セキュリティ分野の拡大により、防衛・官公庁などの重要案件も増加しています。
当社は未経験育成に強く、成功事例とノウハウが豊富。ゼロからでも確実にプロに成長できます。
経験を積むことで、"国を守る"仕事にもチャレンジできます。
そして、市場は拡大中なのに人材不足。エンジニアの約9割が開発職であり、インフラ人材は圧倒的に不足しています。
今こそチャンスなんです。
門垣
"国を守る"仕事にも携われるというのは、社会的意義も非常に大きいです。
北村 さん
やりがいも、将来性も、安定性もすべて揃っている仕事だと思います。
門垣
北村 さん
リモートワーク併用可で、フルリモートも応相談です。現在、約7割の社員がリモート勤務をしています。
希望・適性に応じたプロジェクト配属で、早期から裁量を持てます。
社内にはコンサル・エンジニア・教育など多様な専門家が在籍し、日常の交流から刺激を受けながらスキルを磨けます。
門垣
多様な専門家との交流もキャリアの幅を広げるのに役立ちそうです。

「先義後利」と「ABCスパイラル」が生む、社会への循環
門垣
北村 さん
私たちはお客様の小さなご要望にもできる限り応え、「儲かるから」ではなく「世の中の役に立つから」を理由に始めています。
こうした積み重ねが、信頼と組織の力を育てると考えています。
門垣
北村 さん
信頼は、日々の小さな積み重ねから生まれます。
門垣
北村 さん
その知見を再び教育に還元し、日本社会に持続的な価値を生む好循環を築いています。
個人向けには、コワーキング・教育・フリーランス支援を提供し、企業向けには、コンサルティング・エンジニアリング支援を提供しています。
これが「ABCスパイラル」です。
門垣
まさに好循環ですね。
こうした仕組みが、日本社会全体への貢献につながっているんですね。
北村 さん
門垣
北村 さん
私たちは「働き方を柔軟にすること」でこの課題に挑んでいます。
個人にはスキル習得と新しい働き方を、企業には生産性向上の仕組みを提供しています。
年130〜150%成長を目標に、各事業の連携による相乗効果を推進中です。
門垣
特に注力されている分野はありますか。
北村 さん
実務で培った実績を教育に活かし、"学びから実践へ"をつなぐ循環型モデルを実現しています。
この循環が、日本社会全体の生産性向上につながると信じています。
門垣
実務と教育が循環することで、社会全体に価値を還元していく。その想いが強く伝わってきます。
「温かいコンサル会社」を支える、人を想う文化
門垣
北村 さん
コンサルティング会社にありがちの「堅い」「成果主義」というイメージを覆し、「人のぬくもり」を大切にしています。
経営理念「先義後利」を軸に、人間関係や感謝を重んじる文化が根づいています。
門垣
具体的にはどんな制度があるのでしょうか。
北村 さん
月2回まで会社がランチやカフェ代を負担し、上司・部下だけでなく他部署のメンバーとも気軽に話すことができます。
キャリアの相談や雑談を通じて、部署を超えたつながりが生まれています。
また、年に1回開催している「ABC Family Day」もあります。
家族も参加できる感謝イベントで、夏休み中にお子様向けの縁日やお化け屋敷を開催しています。
「電車に乗ってパパ・ママの職場へ行く」体験が毎年大好評です。
門垣
家族を巻き込むイベントは珍しいですが、どんな想いがあるんですか。
北村 さん
日頃の感謝を込めて、家族をおもてなしする時間を大切にしています。
長年続くこのイベントは、お子様やパートナー、ご両親など、「会社を見てほしい人」を自由に招待できる場として定着しています。
家族を含めて、会社のことを好きになってもらいたい。
そんな想いから生まれたのが、ABC Family Dayです。
門垣
社員だけでなく、その家族まで大切にする姿勢が、温かい社風につながっているんだと感じます。
北村 さん
過去の行き先は沖縄や熱海など。
任意参加ながら毎回ほぼ全員が参加し、自由行動中心でリラックスできる旅行です。
客先常駐が多いからこそ、こうしたイベントで社内のつながりを大切にしています。
門垣
そうした取り組みが、温かい社風を支えているんだと感じました。

「1,000年、1万年先まで会社を永続させる」ために
門垣
北村 さん
一つは「プロフェッショナルマインド『FAST3J』」。
これは、どこの会社でも通用する、プロとしての姿勢です。
F(目的にフォーカス)、A(当事者意識)、S(スピード重視)、T(トライアンドエラー)、3J(時間は有限/まず実行/自責)という要素で構成されています。
門垣
もう一つは何でしょうか。
北村 さん
これは「人としてのあり方」を表す5つの価値観で、感謝、貢献、できない理由よりやれる理由、期待値を超える、毎回改善という要素があります。
私がこの2つを重視する理由は、会社を1,000年、1万年先まで永続させたいという思いがあるからです。
そのためには、「優秀な人」よりも「いい人」が集まることが大切だと考えています。
門垣
「優秀さ」だけでなく、「人の良さ」や「徳」を重んじる姿勢が、会社を長く続く組織にしているんですね。
北村 さん
目標達成への姿勢も、「身を粉にして働く」根性論ではなく、チームと仕組みで成果を出すスタイルです。
役割・効率化・評価制度が連動し、「頑張ったから成果が出た、だから評価が上がった」という納得感を大切にしています。
門垣
チームと仕組みで成果を出すという考え方が、持続的に働ける環境を支えているように感じます。
まとめ・今後の展望
門垣
北村 さん
特に教育事業に注力し、DX・AI時代に求められる"学び続ける仕組み"を提供していきたいと考えています。
そして、上場を見据えた労務管理体制も整備中です。より多くの人に安定して働ける環境を提供し、日本社会全体の生産性向上に貢献していきたいですね。
門垣
会社の成長とともに、社会への貢献も拡大していくということですね。
北村 さん
より多くの人に価値を提供できる会社になりたいと思っています。
門垣
北村 さん
覚悟があれば、誰でもプロになれます。
私たちは、本気で人生を変えたいと思う方の挑戦を全力で支援します。
手に職をつけて、将来の不安を解消したい。
お客様の困りごとを解決して社会貢献がしたい。
そんな想いを抱えているあなたこそ、私たちの門を叩いてください。
あなたが本気なら、未経験でも大丈夫です。
門垣
未経験者への研修制度、透明な評価制度、温かい社風、そして壮大なビジョン。
すべてが一貫して「人を大切にする」という想いから生まれているのだと感じました。
インタビュー後記
将来に不安を感じながらも、なかなか行動に移せない人は少なくありません。
北村さんが語る「本気で人生を変えたい方へ」という言葉には、そんな人たちの背中を押す力強いメッセージが込められていました。
特に印象的だったのは、「研修は必ず行うもの」という一言。
ご自身の苦い経験から生まれたこのこだわりが、多くの未経験者を育て、プロフェッショナルへと導いてきたのだと感じます。
透明性の高い評価制度、充実した研修、そして温かい社風。
これらすべてが「いい人が集まる会社」をつくり、1,000年、1万年先まで会社を永続させるという壮大なビジョンへとつながっています。
「AI時代だからこそ、インフラエンジニアが必要」という北村さんの言葉は、今まさにキャリアの岐路に立つ人々にとって、大きな道しるべとなるはずです。
社会インフラを支えるという仕事の意義と、それを実現するための環境が、ここにはあります。
本気で人生を変えたいと考えている方は、ぜひAscent Business Consultingの扉をたたいてみてください。
(注)本記事の情報は記事執筆時点のものとなります。正確な求人情報については各社にお問い合わせください。
Ascent Business Consulting株式会社
Ascent Business Consulting株式会社は、東京都港区新橋を拠点に、大手企業・官公庁・通信・金融・小売業など社会インフラを支える領域で事業を展開するコンサルティング会社です。 「働き方をより良くアップデートし、日本社会を良くする」ことを目指し、コンサルティング事業・エンジニア事業を中心に、教育・コワーキング事業など新領域も拡大しています。 超大手企業との直接取引100%、プライム案件約9割の体制で、設計・構築・運用保守を一貫担当し、DX・AIの加速とともに需要が拡大中です。 ■【事業内容】 ・コンサルティング事業:PMO/DX支援、戦略コンサルティング ・DXソリューション事業:クラウド/セキュリティ構築、コンソーシアム運営 ・HR事業:ハイスキル人材派遣 ・教育事業:個人向け専門スキル研修、法人向けリスキリング研修 ・SaaSサービス事業:人材マネジメントサービス「ユーミル」、リスキリングサービス「チカミチ」 ・自由なはたらき方推進事業:働く場所の提供(Basis Point)、案件提供、情報提供 ■【提供サービス】 ・金融システム(大手銀行の基幹システム運用) ・官公庁システム(ガバメントクラウド構築・全国1,600自治体のSaaS基盤) ・通信システム(大手通信キャリアのバックボーンネットワーク構築) ・大規模小売システム(全国40社以上の共通インフラ構築) ■【サービスの特徴】 ・超大手企業との直接取引100%、プライム案件約9割 ・上流工程中心のプロジェクトに携われる環境 ・入社後2カ月間の研修制度とメンター制度による育成体制 ・残業月20時間以内、リモート勤務併用可(社員の約7割がリモート) ・評価の透明性を重視した年次昇給制度と自己申告制の昇格制度 現在は、年130〜150%成長を目標に、コワーキングスペース・教育・企業支援を連携させた循環型モデル「ABCスパイラル」を推進。 DX・AI時代に求められる“学び続ける仕組み”を提供し、「働く人と企業の可能性を広げる」ことを使命に、社会の基盤を支える事業を展開しています。