【内装デザイン・施工会社の設計職(意匠設計・造作家具設計)】センスの良い空間を、あなたの手で。完成度を追求する設計の現場
営業ゼロ、紹介とリピートで年商15.5億。専務・加川剛が語る完成度への追求
株式会社DIGWORKS22
株式会社DIGWORKS22のメンバー
加川 剛
専務取締役
東京・広尾と大阪を拠点に、商業施設・オフィス・店舗の内装デザイン・設計・施工、そしてオーダー家具の設計施工までをトータルで手がける株式会社DIGWORKS22。2003年の設立以来、「細部が空間を創る(Detail Create Space)」を信条に、品質にこだわったものづくりを積み上げてきました。
社員18名、年間売上15億5,350万円。営業職を置かず、ご依頼のほとんどが紹介とリピートによるものという、少数精鋭の高生産性企業です。そして今、同社は設計職を現在の2名から5名体制へ増員し、5年後の売上20億円を目指す成長フェーズにあります。
今回は、専務取締役であり空間ディレクターとしてプランニングから施工まで携わる加川剛さんに、株式会社KD3の野口がお話を伺いました。なぜ営業なしで20年以上依頼が絶えないのか。設計職として入社すると、どんな景色が見えるのか。そして「センスは環境で決まる」という言葉の真意はどこにあるのか。じっくり掘り下げています。
〈聞き手=野口(株式会社KD3)〉

社名DIGWORKS22の意味。「本質を掘り起こす」姿勢と22世紀への責任
野口
まずは、「DIGWORKS22」という社名に込められた想いから教えていただけますか。
加川さん
社名には二つの意味が込められています。
ひとつは「DIG」で、本質を掘り起こし、価値を生み出す姿勢。
もうひとつが「22」で、これは22世紀を見据えた責任あるものづくり、という意味です。
2003年12月に設立した会社ですが、100年企業を目指す、つまり22世紀まで続く会社をつくろうという意思表示ですね。
野口
その姿勢は、日々の仕事の中にも表れているものなんでしょうか。
加川さん
私たちが信条にしているのが「細部が空間を創る(Detail Create Space)」という言葉で、細かい部分まで手を抜かず、技術を磨き続けることを大事にしています。
空間って、パッと見の華やかさだけでは決まらないんですよ。
見えないところの納まり、素材の選び方。
そういう細部の積み重ねが、最終的にその空間の質を決めるんです。
だから細部を疎かにしない、というのが会社としての一貫した姿勢です。
野口
加川さん
実は、そこが私たちの大きな強みなんです。
内装の世界では、図面上ではきれいに見えても、実際の現場ではうまく収まらないということが少なくありません。
私たちは施工の現場を知るところから始まっているので、その知識を活かして、本当に現場で活きる図面を描くことができます。
お客様の理想を、現場で無理なく、できる限り妥協せず形にしてこられたのも、施工からスタートした会社だからこそだと思っています。
この順番で歩んできたことが、今のDIGWORKS22の強みになっていますね。
野口
施工の経験があるからこそ、見た目の美しさだけでなく、実際にきちんと形になるところまで考えた設計ができるんですね。
設計職を目指す方にとっても、現場を知りながら図面を描ける環境は、大きな魅力になりそうです。
営業職ゼロ。20年以上「名指し」で仕事が来る理由
野口
どうやって仕事につながっているのでしょうか。
加川さん
10年以上お付き合いしているお客様もいますし、同じお客様から別の拠点を任せていただいたり、何年も続けてご依頼いただいたりすることもあります。
そうしたお付き合いを続けてきた中で、今では「DIGWORKS22にお願いしたい」と名指しで声をかけていただくことも多くなりました。
野口
加川さん
その仕事を評価していただいて、「次もお願いしたい」と声をかけていただく。
その繰り返しですね。
当社には営業職がいないので、数字を追いかけるというより、まずは目の前の仕事をしっかり仕上げることを大切にしています。
それが結果として、次のご依頼にもつながっているのだと思います。
野口
加川さん
売上高でいうと、2021年が12億2,000万円、2022年が12億4,000万円、2023年が13億1,000万円で、2025年には15億5,350万円まで伸びました。
取引先には、株式会社メディセオさん、ロングライフホールディングス株式会社さん、株式会社ヴィスさんなどがあります。
野口
目の前の仕事を丁寧に続けてきたことが、業績にも表れているんですね。
加川さん
ただ、売上を伸ばすために、急激に会社を大きくしようとは考えていないんです。
無理に案件を増やして、仕事の質が落ちてしまっては意味がありませんから。
これからも目の前の仕事を丁寧に仕上げて、「またDIGWORKS22にお願いしたい」と思っていただける仕事を続けていきたいですね。
社員18名で年商15.5億円。一人あたり売上8,600万円の中身

野口
加川さん
東京は、空間ディレクターが2名、施工ディレクターが7名、設計が2名、事務が1名という体制です。
この18名で年間15億5,350万円の売上がありますので、一人あたりにすると約8,600万円になります。
少人数でもこれだけの仕事ができているのは、当社の特徴の一つだと思います。
野口
18名という人数で、これだけの売上をつくっているのは本当にすごいですね。
何か秘訣があるのでしょうか。
加川さん
それぞれが自分の案件に責任を持って、できることは自分で判断しながら進めています。
業務も細かく分けすぎていないので、その都度誰かの承認を待って、仕事が止まってしまうことも少ないんです。
そうした積み重ねが、今の売上につながっているんだと思います。
野口
一方で、少人数だと「困ったときに相談できるのかな」と不安に思う方もいそうですが、そのあたりはいかがですか。
加川さん
メンバーの経験やできることを見ながら、チームの組み方や仕事の分担を決めています。
近くには、ものづくりをよく知っている先輩がいますので、わからないことがあればすぐに相談できます。
それに、人数が少ないぶん、お互いが今どんな仕事をしているのかも見えやすいんです。
誰かが困っていれば周りも気づけますし、一人で抱え込まずに済みます。
野口
実際のプロジェクトも、チームで進めることが多いのでしょうか。
加川さん
プロジェクトはチームで相談しながら進めています。
案件によって、スピードを優先する場面もあれば、時間をかけて細かく確認する場面もあります。
それぞれ得意なことも違いますから、足りないところはお互いに補いながら進めています。
そうすることで、納期を守りながら、仕事の質も落とさないようにしています。
設計職2名から5名へ。「悔しい思い」から始まったチームづくり
野口
加川さん
「DIGWORKS22にお願いしたい」と名指しでご相談いただくこともありますし、以前お仕事をしたお客様から、また声をかけていただくことも増えています。
ただ、今は設計担当が2名しかいません。
今の品質を保ちながら仕事を続けようとすると、どうしてもお引き受けできる数には限りがあります。
もっと多くのお客様の想いを形にしたいのに、今の体制ではすべてのご依頼に応えきれない。
そこはやっぱり悔しいですし、それが今回、設計職を募集することになった一番の理由ですね。
野口
今回の採用を通じて、今後はどのような体制にしていきたいと考えていますか。
加川さん
現在が約15億5,000万円なので、急に会社を大きくするというより、今の仕事の質を保ちながら少しずつ伸ばしていきたいと考えています。
設計職も、現在の2名から将来的には5名に増やす予定です。
ただ人数を増やすのではなく、一人ひとりをしっかり育てながら、できる仕事を増やしていきたいですね。
野口
加川さん
今回は、設計チームをこれからつくっていくという感覚に近いです。
すでに出来上がった仕組みの中に入ってもらうというより、仕事の進め方やチームのあり方も一緒に考えてもらいたいと思っています。
将来的には、設計デザイン部門や家具設計部門を独立させたり、子会社化したりすることも考えています。
そういう意味でも、今入っていただく方には、これからの組織づくりにも関わってもらえると思います。
野口
加川さん
将来的には、設計部門を支える存在になってもらえたらと思っています。
「デザインを形にする」仕事。製作図から素材選定までを担う設計の実像

野口
設計職の仕事を一言で表すと、どんな仕事でしょうか。
加川さん
デザイン会社からいただいたデザインを、実際につくれる図面に落とし込んで、家具や空間として形にしていきます。
造作家具の製作図を描くだけでなく、素材を選んだり、工場や職人さんと直接打ち合わせをしたりしながら、「どうすればこのデザインを実現できるか」を考えていく仕事です。
野口
素材は、どんな基準で選んでいくのでしょうか。
加川さん
デザイン性だけを優先するとコストが上がりますし、コストだけを考えると、見た目にも影響が出てしまいます。
そのバランスをどう取るかは、設計者の腕の見せどころですね。
たとえば、カフェのカウンターやオフィスのテーブルなどの造作家具を手がけます。
図面を描いた後も、工場や職人さんと「この形でつくれるか」「この素材で問題ないか」と確認しながら、細かい部分を調整していきます。
野口
加川さん
入社後、最初の3ヶ月は、まず仕事全体の流れを知ってもらうところから始めます。
受注してから設計、製作、施工、引き渡しまで、仕事がどう進んでいくのかを覚えてもらいます。
あわせて、Vectorworksなどの使用ソフトに慣れたり、過去の図面や資料を見ながら当社の仕事を知ってもらったりします。
その後、3〜9ヶ月頃から家具の製作図を担当してもらいます。
この頃までに、Vectorworksの基本操作を身につけてもらうイメージですね。
野口
加川さん
ここは経験がなくても大丈夫です。
最初は先輩のアシスタントとして、やり方を覚えてもらいます。
同じ頃から、レイアウトやデザイン提案のサポートにも入ってもらい、1年を過ぎる頃には、そうした仕事を担当する機会も増えていきます。
さらに1〜2年目になると、空間ディレクターのアシスタントとして、お客様へのヒアリングに同行したり、施工図や実施図・竣工図を作成したりします。商業施設の内装管理室との図面調整なども経験しながら、法規や安全面、構造面についても少しずつ学んでいってもらいます。
野口
設計の実務経験がない方も安心できそうです。
設計・施工・家具製作まで自社完結。図面のその後を見届けられる
野口
加川さん
なので、自分が描いた図面が実際に形になっていくところまで見られるんです。
野口
自分が描いた図面が、その後どう仕上がったのかわからないまま次の案件へ、ということもあると思うので。
加川さん
自分の図面が現場でどう仕上がったのかを見られるので、「ここはもう少しこうしたほうがよかったな」と気づくこともあります。
それを次の設計に活かせるんですよね。
図面を描いて終わりではなくて、現場を見て、また次に活かしていく。
この繰り返しができるのは、設計者にとって大きいと思います。
野口
設計から施工まで一緒にやっていることで、ほかにも良いところはありますか。
加川さん
設計と施工が別々だと、間に人が入ることで、設計の意図が現場にうまく伝わらないこともあります。
当社は設計から施工まで一貫して手がけているので、そうしたズレが起こりにくいんです。
それに、デザインから施工まで一緒に考えられるので、お客様への提案の幅も広がります。
野口
加川さん
ただ、自分が設計したものが実際にどう施工されるのか、興味を持って現場に立ち会う設計者もいますよ。
試作できるガレージと、フラットな組織文化
野口
設計したものを実際に試せる場所があるんですね。
加川さん
試作品をつくったり、実物を見ながら確認したりできるんです。
実際に形にして確認できるので、設計の精度も上げていけます。
画面上では問題ないと思っていても、実物にしてみると「ここは少し違うな」と気づくことは結構あるんですよ。
そうした部分を事前に確認して、図面に反映できるのは大きいですね。
野口
そうやって試してみたいアイデアが出てきたときも、自由に提案できるのでしょうか。
加川さん
役職に関係なくアイデアを出せますし、良いものは実際の設計にも取り入れていきます。
普段から立場に関係なく意見を交わしていますし、うまくいかなかったことも隠さず共有しています。
「こんなことを試してみたい」「自分のアイデアを設計に活かしたい」という方には、挑戦しやすいと思いますよ。
野口
加川さん
実は当社には、実務未経験から活躍しているメンバーも多いんですが、そういう人たちに共通しているのが、失敗を恐れずにまずやってみる姿勢なんです。
なので、これまでの経験だけではなく、学ぼうとする姿勢や前向きに取り組めるかどうかも大切にしています。
失敗を責められるような環境だったら、新しいことにも挑戦しづらいですからね。
野口
ちなみに、自分でイチからデザインする機会は、どのくらいあるのでしょうか。
加川さん
ただ、自社案件では年間10物件ほどのデザイン設計を外注していて、今後はそこを社内でできるようにしていきたいと考えています。
これからは、製作図だけでなく、イチからデザインを考える仕事に関われる機会も増えていくと思います。
ドラマの舞台にも。「センスは才能ではなく環境で決まる」
野口
加川さん
自分たちがつくった空間を撮影場所に選んでいただけるのは、やっぱり嬉しいですね。
野口
加川さん
それと、ものづくりの価値を理解してくださるお客様と、細かいところまで一緒にこだわれること。
この二つは大きいと思います。
こちらが良いものをつくろうと思っていても、お客様と同じ方向を向けていなければ、なかなか良い空間にはなりません。
丁寧に仕事をしてきたことで、同じように品質を大切にしてくださるお客様との仕事も増えてきたのかなと思います。
野口
加川さん
良いデザインを日頃から見ていれば、「こういうやり方もあるんだ」と少しずつ自分の引き出しが増えていきます。
当社にも20年以上仕事をしてきた中で、たくさんの事例が残っていますし、先輩がどんなふうに設計しているのかを近くで見ることもできます。
オフィスも広尾や恵比寿に近いので、周りにはいろいろな店舗や建物があります。
仕事だけではなく、普段街を歩いているときにも、デザインに触れる機会は多いと思います。
野口
実務未経験からでも、少しずつ身につけていけるのでしょうか。
加川さん
建築業界で働いたことがある方はもちろん、建築やインテリア系の学校を卒業した方、CADを使える方であれば、これまでの経験や学んできたことを活かせると思います。
最初からすべてできる必要はありません。
先輩の図面を見たり、これまでの事例を参考にしたりしながら、実際の仕事の中で少しずつ覚えていってもらえれば大丈夫です。
最初は指示を受けながら図面を描くところから始めて、経験を重ねる中で、「どうすれば実際につくれるのか」まで自分で考えられるようになってもらえたらと思っています。
最短2年で年収750万円。道筋が見える給与とキャリア
野口
入社後は、どのようなステップでキャリアアップしていくのでしょうか。
加川さん
まずは設計スタッフからスタートして、入社2年目頃までに年収525万円ほどを目指せます。
その後、マネージャーになると2〜3年目を目安に年収750万円ほど、さらにゼネラルマネージャーになると、5年目以降を目安に年収900万円ほどを想定しています。
もちろん、年数はあくまで目安ですので、これまでの経験や入社後の成長によって前後します。
どこまでできるようになれば次のステップに進めるのかは、できるだけわかりやすくしておきたいと考えています。
野口
加川さん
設計スタッフのうちは、製作図の設計から実施図・竣工図の作成までを担当します。
入社から2年を過ぎた頃には、大型プロジェクトにもチームの一員として参加して、社外の方とやり取りする機会も増えていきます。
さらに入社から3年を過ぎた頃には、マネージャーとして、自分の設計業務だけでなく、メンバーのスケジュール管理や育成も担当します。
入社から5年を過ぎた頃には、ゼネラルマネージャーとして、東京と大阪の2拠点を見ながら、部署の定例会議や月1回の出張会議、採用面接などにも関わってもらいます。
野口
実務未経験から育つOJT。個性がそのまま社風になる会社

野口
加川さん
社内の作図フォーマットに沿った業務マニュアルもありますし、建築や設計の専門的な部分は、先輩が仕事をしながら教えていきます。
独り立ちまでの流れもある程度決めています。
最初の3ヶ月は、会社や現場に慣れながら、まず仕事全体の流れを知ってもらう期間です。
その後、3〜9ヶ月頃からは、先輩にサポートしてもらいながら、少しずつ自分の担当を持ってもらいます。
野口
実際に働いている設計職の方は、どんなところにやりがいを感じていますか。
加川さん
仕事を通じてインテリアや建築の知識も増えて、設計者として成長を実感していると話しています。
野口
加川さんご自身は、メンバーと接するときに、どんなことを大切にされていますか。
加川さん
実際、スタッフはみんな個性がありますし、仕事のやり方も人によって違うんです。
でも、それを無理に同じ型にはめることはしていません。
それぞれが自分の考え方やこだわりを出しながら仕事をしていて、そうした個性が、今の社風をつくっているんだと思います。
野口
加川さん
年間休日は120〜125日で、残業は月平均25時間ほどですね。
工事の状況によって土日祝に出勤をお願いすることもありますが、その場合は平日に振替休日を取ってもらいます。
服装は私服で大丈夫ですし、髪型や髪色も自由です。
野口
加川さん
そのほか、社会保険や勤続3年以上を対象とした退職金制度、福利厚生倶楽部への加入などがあります。
当社ならではのものだと、みんなで一体感を持てるように、会社からウェアを支給することもあります。
現場でも着られるもので、以前は3万円くらいのノースフェイスのマウンテンパーカーを支給したこともありますよ。
社内イベントもあって、社員旅行は年1回行っています。
そのほか、自由参加のゴルフコンペやバーベキュー、忘新年会などもあります。
女子会や若手の飲み会も自由参加で、費用は会社が負担しています。
最後に、求職者の方へ
野口
加川さん
そこは大きなやりがいですね。
もちろん、設計の仕事なので、何度も修正したり、やり直したりすることもあります。
でも、そうやって細かいところまで見直しながら、より良いものをつくっていく仕事でもあります。
なので、「もっと良くしたい」と粘り強く考えられる方や、細かいところまでこだわるのが好きな方には、楽しんでもらえる仕事だと思います。
建築業界で働いた経験がある方、建築・インテリア関連の学校を卒業した方、CADソフトを使える方のいずれかに当てはまれば、設計の実務経験がない方も歓迎しています。
少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ一度お話しできればと思います。
野口
本日はありがとうございました。
インタビュー後記
「センスって、生まれ持ったものだと思われがちですが、私は普段どんなものを見て、どんな仕事に触れているかも大きいと思うんです」
取材の中で、加川さんが話してくださったこの言葉が特に印象に残っています。お話を伺っていくと、なぜ「環境」が大切なのか、その理由がよくわかりました。
ドラマやメディアにも取り上げられてきた空間、20年以上積み重ねてきた事例、役職に関係なくアイデアを出せる社風。そして、設計から施工、造作家具の製作まで一貫して手がけているからこそ、自分が描いた図面が実際に形になるところまで見ることができます。
日々の仕事の中に、設計者として学べる機会がたくさんある。普段どんなものを見て、どんな仕事に触れるかが大切だという加川さんの言葉にも、納得できました。
もう一つ印象に残ったのが、自分が関わったものが形として残る、というお話です。設計だけでなく、その先のものづくりまで関わりたい。細かいところまでこだわって、より良いものをつくりたい。そんな方にとって、DIGWORKS22は仕事を楽しみながら、設計者としてできることを広げていける会社だと感じました。
〈聞き手・執筆=野口(株式会社KD3)〉
(注)本記事の情報は記事執筆時点のものとなります。正確な求人情報については各社にお問い合わせください。
株式会社DIGWORKS22
株式会社DIGWORKS22は、商業施設やオフィスの内装デザイン・設計・施工を手がけ、空間プロデュースと家具製作に特化した企業として高品質な空間創りを提供しております。 私たちの目指すところは、「細部が空間を創る」という理念のもと、一つ一つの行動に細やかな気遣いを忘れず、常にお客様に喜んでいただける空間づくりです。 これからも「お客様との関係」「社員同士の意思疎通」「社会との関わり」を尊重し、お互いの喜びを第一に考え、22世紀に向けて100年企業を目指して価値あるサービスを提供してまいります。