【ポスティング・メール便の配布スタッフ】あなたの一歩が、お店と人の出会いを生む──静岡No.1情報誌を届ける仕事
業界の常識を変える、『社員ポスティングスタッフ』とは?
株式会社リック
株式会社リックのメンバー
山本 洋子
執行役員
静岡県富士市に本社を構える株式会社リックは、1989年12月の設立以来35年以上にわたって、地域の企業や店舗の集客を支えてきた広告・マーケティング会社です。
主力は、1993年の創刊以来毎月発行を続ける地域情報誌「mydo」。静岡県内8区域で月52万部を発行し、県内の紙媒体で最大の発行部数を誇ります。そのすべてが、ポスティングによって一軒一軒の家庭へ届けられています。
そんなリックが今回、創業以来はじめて「社員」のポスティングスタッフを募集します。出来高制の業務委託に頼るのが当たり前だった業界で、なぜ真逆の選択をするのか。
執行役員の山本 洋子さんに、募集の背景から仕事の実際、評価制度、そして「紙は衰退する」と言われ続けた業界で増収増益を続ける理由まで、じっくり伺いました。
〈聞き手=野口(株式会社KD3)〉

静岡県内で月52万部。「待たれている」情報誌をつくる会社
野口
リックさんは、どんな事業をされている会社なのでしょうか。
山本 さん
チラシや情報誌を各家庭へ届けるポスティングを中心に、GoogleマップのMEO対策やリスティング広告といったWebのデジタル施策も組み合わせながら、地域の販促活動を支えています。
設立は1989年12月なので、35年以上この地域で事業を続けてきました。
野口
長く地域で事業を続けてこられたんですね。
その中でも「mydo」は、1993年から続いているそうですね。
山本 さん
静岡県内8区域で、月52万部を発行しています。
県内の紙媒体では最大の発行部数で、月間の掲載件数は300件以上になります。
野口
その発行部数を支えているのが、ポスティングなんですよね。
山本 さん
52万部すべてを、スタッフが一軒一軒各家庭へ届けています。
スタッフが配っていると、「毎月ありがとうね」と声をかけていただくこともあるそうで、待ってくださっている方がいるんだなと感じます。
野口
山本 さん

業界の常識の逆をいく。はじめての「社員」ポスティングスタッフ募集
野口
なぜ今、社員として採用することになったのでしょうか。
山本 さん
ひとつは、ポスティングの依頼が増えていることです。
地元企業だけでなく、全国からご依頼をいただくようになりました。
さらに、メール便など新しい事業も広げているので、今後に向けて人員を増やしていく必要が出てきました。
もうひとつは、これまでのポスティング業界の働き方を変えていきたいという思いです。
野口
山本 さん
ただ、それだけでは十分な人員が集まらないこともあります。
人が足りない分は、どうしても社員がカバーすることになり、そうなると、現場の負担も大きくなってしまいます。
その状態が続いた結果、事業を続けること自体が難しくなる会社もあるんです。
野口
山本 さん
だからリックでは、業務委託の方だけに配布を任せるのではなく、社員とパートスタッフが一緒になって配布を支える体制をつくりたいと考えています。
誰か一人に負担が偏るのではなく、みんなで支え合いながら、無理なく長く続けられる形にしていく。
それが、私たちが考える「業界の常識を変える」ということです。
今回、はじめて社員のポスティングスタッフを募集するのも、そのための第一歩です。
野口
山本 さん
野口
1日500〜1,000部、10,000歩以上。仕事のリアルな中身

野口
山本 さん
歩数にすると1日10,000歩以上になるので、健康志向の方にはぴったりの仕事だと思います。
配布エリアは1km四方〜2km四方ほどで、1日2〜3エリアが基本ですね。
野口
エリアは毎回同じ場所を担当するのでしょうか。
山本 さん
ですので、働きながら地元にどんどん詳しくなれるんです。
知らなかったお店を見つけたり、近道を覚えたりできるのも、この仕事ならではの面白さだと思います。
野口
ちなみに、1日はどのような流れで進んでいくのでしょうか。
山本 さん
GPSアプリで進捗を管理しながら、徒歩で各家庭のポストへ投函していきます。
12時に休憩を挟んで、午後も配布。18時に帰社して、地図の転記と翌日のエリア準備、という流れですね。
配布は一人のときも、複数名のときもあります。
野口
配布が終わった後にも、作業はあるのでしょうか。
山本 さん
地図とGPSアプリの両方を確認しながら回って、配布が終わったら会社で報告書を記入します。
地図に修正があれば、原本への転記も行います。
たとえば、「ここは配布しないでほしい」と言われたお宅があれば、その場では無理に配らず、「次回から配布しないようにします」とお伝えします。
その情報を会社に戻ってから地図へ反映して、次回以降、間違って配布しないようにするんです。
そうやって地図の精度を上げていくところまでが仕事です。
野口
山本 さん
たとえば、空き家なのか判断しづらいお宅や、ポストの状態を見て「ここは入れて大丈夫かな」と迷うことがあります。
一方で、地図に配布不要の印がある場所や、ポストやお宅に「投函禁止」と書かれている場所など、最初から配らないと決まっているケースもあります。
犬がいてポストに近づけない場合なども無理には配りません。
判断に迷ったときは電話で相談できるので、その場で一人で決める必要はありません。
野口
"ただ配る"のではなく、"出会いのきっかけ"を届ける
野口
これは、どういう意味なのでしょうか。
山本 さん
私たちは、チラシや情報誌を届けることで、そうしたお店やサービスを地域の方に知ってもらうきっかけをつくっています。
私たちが届けたチラシや情報誌を見て、「こんなお店があったんだ」と初めて知る方もいます。
それを見た方がお店に足を運んでくれたり、サービスを利用してくれたりする。
そういう形で地域のお店や企業の力になっていくことが、私たちの仕事だと思っています。
野口
だから「出会いのきっかけ」なんですね。
実際、配布していると地域の方から声をかけられることもあるそうですね。
山本 さん
「あーmydoね!」「ありがとう」「おつかれさま」「先月号見たよ」と声をかけていただくことがあるんです。
野口
ちゃんと読んでもらえていることも分かりますし。
山本 さん
ただ黙ってポストに入れて回るだけではなくて、地域の方と挨拶を交わしたり、「ありがとう」と声をかけていただいたりする。
そんなやり取りの中で、逆にこちらが元気をもらうこともあるんです。
だから、「元気を届けて、元気をもらえる仕事」というのは、私たちが大切にしていることの一つですね。
野口
山本 さん
自分が届けたものを見て、「こんなお店があったんだ」「今度行ってみよう」と思ってくれる方がいる。
それって、やっぱりうれしいんですよね。
地域の方とお店をつなぐきっかけを、自分たちが届けていると実感できることが、この仕事のやりがいだと思います。
動画研修・同行・電話相談。未経験からの始め方
野口
山本 さん
そのあとに紙のマニュアルを確認して、先輩社員と一緒に実際の配布に出ます。
同行するのは1時間ほどです。
先輩と一緒に歩きながら、地図の見方や配布するときの注意点などを確認して、そのあと実際の配布を始める流れです。
野口
山本 さん
ただ、配布ルートの組み方だったり、「ここは配っていいのかな」と迷ったりすることは、実際にやってみないと分からない部分もあります。
そこは焦らず、経験しながら覚えてもらえれば大丈夫です。
困ったときは電話ですぐに相談できます。
野口
ちなみに、最初からかなりの部数を任されることはないのでしょうか。
山本 さん
個人ノルマもありませんし、最初は無理なく配れるエリアや部数から始めてもらいます。
慣れてきたら、少しずつ担当する量を増やしていく形です。
野口
慣れるまでには、どれくらいかかるものですか。
山本 さん
実際に、最初は5時間で200部ほどだったスタッフが、1年後には5時間で500部ほど配れるようになった例もあります。
野口
続けていくうちに、自分でも成長を感じられそうですね。
山本 さん
できることが増えていくのは、自分でも分かりやすいと思います。
それとは別に、評価シートを使った1on1も定期的に行っています。
今できていることや、これからやってみたいことを一緒に確認しながら、仕事の幅を広げてもらっています。
配布スタッフから事業部長まで。4段階のキャリアパス
野口
山本 さん
経験を積みながら役割を広げていく形で、大きく4つのステップを考えています。
まず1年目は「配布スタッフ」として、配布やその準備、地図作成など、現場の仕事を覚えるところからスタートします。
野口
その次はどうなりますか。
山本 さん
配布に加えて、翌日の準備やアルバイトスタッフへの説明、配布計画の作成補助、スタッフの手配などにも関わります。
ここから、自分が配るだけではなく、周りのスタッフがスムーズに配れるように支える仕事も増えていきます。
野口
山本 さん
スタッフの面接や採用、配布計画の作成、進捗確認、メンバーへの指導など、拠点全体を見る立場です。
さらに4年目以降は、「事業部長」を目指すこともできます。
新しい商材を考えたり、部署の課題を見つけて改善したり、メンバーをまとめたりと、事業そのものに関わる仕事が中心になります。
野口
収入も変わってきますか。
山本 さん
拠点責任者では年収430万円まで、事業部長では年収500万円以上になるケースを想定しています。
もちろん年数はあくまで目安ですし、年収も経験や能力、役割、評価によって変わります。
ただ、「この仕事を続けた先に何があるのか」は見えるようにしておきたいと思っています。
次にどんな仕事に挑戦できるのかが分かれば、将来のことも考えやすいと思うんです。
野口
ちなみに、これから拠点や役職が増えていく可能性もあるのでしょうか。
山本 さん
会社が成長していけば、新しい拠点や役割も必要になります。
これから入る方にも、経験を積みながら新しい役割に挑戦してもらいたいと考えています。

年2回の査定と等級制度。「頑張っても報われない」とは無縁の環境
野口
山本 さん
昇給も年2回で、前年度は1ヶ月あたり2,500円〜30,000円の実績がありました。
賞与も年2回です。
業績に連動する仕組みで、前年度は計3ヶ月分の実績でした。
野口
ポスティングというと、配った数がそのまま評価につながるイメージがありますが、実際はどうですか。
山本 さん
仕事の丁寧さや報告・相談がきちんとできているか、仕事にどう向き合っているか、できる業務がどれだけ増えたか。そういったところも見ています。
等級制度のほうでも、成果だけではなく、会社への貢献度や、周りのスタッフをまとめるマネジメントの力を評価の対象にしています。
野口
山本 さん
できることが増えれば、それが昇給や次の役割にもつながっていきます。
月1回の面談もありますので、「次はここを頑張ろう」「将来はこんな仕事をしてみたい」といった話もしています。
野口
山本 さん
それに、評価軸は誰に対しても同じです。
学歴や年齢、性別で差をつけることはありません。
実際、管理職の50%は女性です。
野口
ちなみに、昇給を続けていける背景には、会社の成長もあるのでしょうか。
山本 さん
売上は2022年の4.8億円から、2023年は5.4億円、2024年は5.5億円、2025年には6.6億円まで伸びています。営業利益は6,500万円で、利益率も約10%を維持しています。
会社としてしっかり利益を出せているからこそ、社員の給与にも還元していけると考えています。
年間休日123日、育休復帰率100%、離職率0.5%
野口
山本 さん
月1回程度、土曜出勤がありますが、その場合は平日に振替休日を取っていただきます。
勤務時間は9時から18時で、残業は月35時間以内です。
野口
山本 さん
GW休暇や特別休暇もあります。
夏季休暇は7月から9月の間で、希望する日に取ることができます。まとめて取ってもいいですし、分けて取っても大丈夫です。
野口
有給については、実際どのくらい取得されていますか。
山本 さん
それから、産休・育休からの復帰率は100%です。
子育て中の社員も多いので、家庭や育児については理解のある職場だと思います。
お子さんの成長に合わせて、時短勤務からフルタイム勤務へ切り替えることもできますし、介護休暇や看護休暇の取得実績もあります。
野口
実際の職場でも、家庭の事情などは相談しやすいのでしょうか。
山本 さん
部署や拠点が違っても相談しやすい雰囲気はあると思います。
野口
辞める方も少ないんですか。
山本 さん
正社員の離職率は0.5%です。
地元で長く働きたいという方には、続けやすい環境だと思っています。
今回の募集は、正社員登用を前提とした採用です。
最初の1年間は契約社員ですが、給与や休日、福利厚生などの条件は正社員と同じです。
他職種の営業職では正社員登用の実績が100%あります。
全員「さん付け」。一人で成功するより、みんなで成功する

野口
山本 さん
リックが大切にしているのは、人を尊重することと、挑戦を応援することです。
たとえば、役職や年齢、社歴に関係なく、全員を「さん付け」で呼んでいます。
肩書きではなく、一人の人として向き合いたいという想いからです。
野口
役職が違っても、普段から意見は言いやすいですか。
山本 さん
会議では若手もベテランも意見を出し合います。
「まずは聞く」「頭ごなしに否定しない」という姿勢を大切にしています。
社内でよく使う言葉もあって、ひとつは「まずやってみよう」。
もうひとつが「一人で成功するより、みんなで成功する」です。
野口
それは普段の仕事にも表れていますか。
山本 さん
配布も仕分けも、一人だけで完結する仕事ではありません。
みんなで協力して最後までやり切るからこそ、達成したときはやっぱりうれしいんです。
入社3年目のスタッフも「部活のような一体感がある」と話しています。
野口
なんとなく職場の雰囲気が見えてきました。
仕事をするうえで、ほかにも大切にしていることはありますか。
山本 さん
「ポジティブ」「約束を守る」「情報収集と発信」「工夫と改善」「成長に貪欲に」の5つです。
指示を待つだけではなく、自分で考えて動くことも大切にしています。
「お客様や地域にとって価値があるか」「会社や仲間の成長につながるか」を考えて、まずやってみる。
うまくいかなければ、そこから学んで次に活かす。
そういう姿勢を評価しています。
「紙は衰退」と言われる中で、なぜポスティング事業は伸びているのか
野口
実際のところはいかがでしょうか。
山本 さん
実は、リックのポスティング事業は昨年度、過去最高の売上と粗利を達成しています。
今年度も、昨年度を上回る実績で推移しています。
野口
どうしてなのでしょうか。
山本 さん
ひとつは、新聞を取る方が減ったことで、チラシの届け方が新聞折込からポスティングへ移ってきていることですね。
また、高コストなWeb広告から紙に戻る動きも加速しています。
大手企業や行政の案件も手がけており、配布案件は安定しています。
野口
ほかにも、伸びている理由はあるのでしょうか。
山本 さん
私たち自身も、ずっと同じやり方を続けてきたわけではないんです。
時代に合わせて、仕事の進め方や組織、扱うサービスを変えてきました。
2025年にはM&Aも実施しています。
紙媒体やポスティングを取り巻く環境は変わっていますが、今も必要としてくださるお客様はいます。
その時々で求められるものに応えてきたことが、今の結果につながっていると思います。
野口
山本 さん
新しいお客様の8割は、問い合わせや紹介からです。
それに、私たちはポスティングだけの会社ではありません。
「mydo」のような紙媒体に加えて、MEOなどのWeb施策も扱っています。
紙とWebの両方を使って、地域企業の集客を支援できることが私たちの強みです。
まとめ・今後の展望
野口
山本 さん
2025年にはM&Aを実施してデジタル領域を強化しましたし、メール便など新しい事業も広げています。
会社が成長することで、地域のお店や企業をもっと支えていきたい。
そして、その先で静岡のまちを元気にしていきたいと思っています。
最終的には、静岡で最も信頼される会社になることが目標です。
野口
山本 さん
今回入っていただく方にも、まずは日々の配布から仕事を覚えてもらって、ゆくゆくは配布計画やスタッフの管理など、仕事の幅を広げていただきたいです。
野口
山本 さん
あとは、コツコツ取り組める方や、任された仕事を最後まできちんとやり切れる方に来ていただきたいです。
もちろん、最初から何でもできる必要はありません。
分からないことは聞く、困ったときは相談する。そうやって一つずつ覚えていけば大丈夫です。
「まずはやってみよう」という気持ちがある方なら、未経験でも慣れていけると思います。
応募に必要なのは普通自動車運転免許(AT限定可)だけです。
学歴も年齢も問いません。
希望があれば職場見学もできますし、一次面接はWebでも受けられます。
気になることがあれば、面接でも遠慮なく聞いてください。
少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ一緒に働けたらうれしいです。
野口
本日はありがとうございました。
インタビュー後記
「あなたの一歩が、お店と人の出会いを生む」。
取材を通して、この言葉の意味が少しずつ見えてきました。
配布していると、「あーmydoね」「先月号見たよ」と地域の方から声をかけられることがあるそうです。届けたチラシや情報誌をきっかけに、それまで知らなかったお店を知り、実際に足を運ぶ人もいる。
ただポストに入れて終わるのではなく、その先にいる地域の方とお店をつないでいる。山本さんのお話を伺って、「出会いのきっかけを届ける」という言葉が、より具体的に感じられるようになりました。
今回募集するのは、リックにとって初めての社員ポスティングスタッフです。まずは配布の仕事から始め、その先には配布計画やスタッフの手配、拠点をまとめる仕事へと役割を広げていく道もあります。
体を動かして働きたい。地元で腰を据えて働きたい。仕事を続けながら、できることを増やしていきたい。
そんな方にとって、リックは新しい選択肢のひとつになるかもしれません。
〈聞き手・執筆=野口(株式会社KD3)〉
(注)本記事の情報は記事執筆時点のものです。正確な求人情報については各社にお問い合わせください。
株式会社リック
株式会社リックは、静岡県富士市に本社を置く広告・マーケティング会社です。ポスティングを中心とした紙媒体と、MEO対策やWeb広告などのデジタル施策を組み合わせ、地域の企業や店舗の集客・販促を支援しています。1989年設立で、年間取引社数は1,000社以上。地域情報誌「mydo」は静岡県内8区域で月52万部を発行しています。紙とWebの両面から、地域企業の集客課題の解決に取り組んでいる会社です。 ■【事業内容】 ・ポスティングサービス ・情報誌「mydo」「しずまる」の発行・配布 ・チラシ作成、ダイレクトメール(メール便) ・Googleマップを活用したMEO対策 ・リスティング広告、ディスプレイ広告 ・Web集客改善コンサルティング ・各種クリエイティブ制作 ■【提供サービス】 ・地域情報誌「mydo」/1993年の創刊以来、毎月発行。静岡県内8区域で月52万部を発行 ・情報誌「しずまる」/情報誌の発行・配布を実施 ・ポスティングサービス/情報誌や顧客から預かったチラシなどを各家庭へ配布 ・Webマーケティング/MEO対策、リスティング広告、ディスプレイ広告、Web集客改善コンサルティングを提供 ・ダイレクトメール(メール便)/ポスティング関連事業の一つとして展開 ■【サービスの特徴】 ・紙媒体とWeb施策を組み合わせ、地域企業や店舗の集客・販促を支援 ・単なる配布にとどまらず、集客課題の解決を目指すコンサルティング型のスタンス ・「mydo」は発行開始から30年以上、月52万部、月間掲載300件以上の実績 ・年間取引社数は1,000社以上で、上場企業との取引実績あり ・新規顧客の8割は問い合わせ・紹介から獲得 ・2025年にM&Aを実施し、デジタル領域も強化 ■【拠点・エリア】 〈本社〉 静岡県富士市中里2561-22 〈静岡オフィス〉 静岡県静岡市駿河区下川原6-7-13 ■【企業データ】 ・会社設立:1989年12月 ・資本金:3,510万円 ・従業員数:78人 ・正社員数:16人 ・配布スタッフ(アルバイト・パート):62人 ・平均年齢:36.6歳 ・有給休暇取得率:62% ・育休復帰率:100% ・平均残業時間:月30時間以下 ・離職率:0.5% ・売上高:2022年4.8億円/2023年5.4億円/2024年5.5億円/2025年6.6億円 ・営業利益:6,500万円 ・代表者:西原 美由紀 ・業種:広告・宣伝 ■【補足(異動・転勤)】 ・転勤は原則なし ・管理職など、キャリアに応じて2〜3年に1回程度、オフィス間の異動が発生する場合あり ・異動に関するその他の条件:記載なし ■【関連URL】 ・ホームページ:https://www.lic-mydo.com/ ・集客・実績事例:https://www.lic-mydo.com/works/ ・Instagram:https://www.instagram.com/lic_mydo_shizuoka/