【平屋専門の注文住宅会社での設計・現場監督】平屋専門注文住宅で家族の幸せを創る—アイムホームが挑む「10億円企業」への道
社長の右腕として家づくりを一気通貫で担う、特別なポジションを創設
株式会社アイムホーム
株式会社アイムホームのメンバー
松島 充寿
代表取締役
埼玉県東松山市で平屋専門の注文住宅を手がける株式会社アイムホーム。創業から着実に成長を続け、現在の売上3.8億円を3年後には10億円規模へと飛躍させる計画を進めています。
そのための経営幹部候補として、設計から現場監督まで家づくりを一気通貫で手がける特別なポジションを創設した代表取締役・松島充寿さんにお話を伺いました。
平屋へのこだわりと会社設立の経緯
野口
松島さん
従業員は現在10名で、主に30代から50代のお客様向けに、平屋の注文住宅を提供しています。
松島さん
「多くの方が2階建ての家を持ちながら、実際には2階部分をほとんど使っていない。」
これは住む人よりも、売る側の都合で2階建てが推奨されているからではないかと疑問を持ちました。
野口
私も以前、知り合いの家で2階が物置化している様子を見て違和感を覚えたことがあります。
住む人本位の考え方は素晴らしいですね!
松島さん
「大工としてのこだわりよりも、住む人にとって無駄のない平屋が良いのではないか」と考えるようになりました。
そこで2011年に法人化し、2019年からは「平屋ローコスト住宅専門」に事業の舵を切りました。お客様の予算内で理想的な家づくりを実現することをモットーに、本当に必要な提案だけをする。
だから当社には営業ノルマもありません。
野口
営業ノルマがないことでどのような変化がありましたか?
松島さん
私たちは、お客様の予算内で家の大きさや仕様を調整し、常にお客様に寄り添いながら家づくりを進めるスタイルを大切にしています。
実際、他社で予算オーバーとなったお客様も、当社では「何とかなりました!」と喜んでいただけることが多いんですよ。
経営幹部候補として求める人物像
野口
どのような方を求めていらっしゃるのでしょうか?
松島さん
現在の売上3.8億円を、今後3年間で10億円の事業にしていく計画があります。
そのために、私、社長の直下で働いていただける、経営幹部候補を限定1名で募集をはじめたんです。
松島さん
「もっと裁量が大きい仕事をしたい」
「お客様と直接やり取りして提案したい」
「経営者から直接指導を受けながら経営感覚を身につけたい」
などといった、強い意欲を持った方です。
現場監督業務が未経験でも大丈夫です。
何より「本気で挑戦したい」という想いがある方と一緒に働きたいんです。
野口
経営幹部候補として、具体的にはどのような業務を担当するのでしょうか?
松島さん
具体的には、現況調査や役所調査から始まり、図面作成、仕様決め、工程表作成、発注、各工程チェック、そしてお引き渡しやアフターフォローまで。一通りの業務ができるようになった後は、設計管理の責任者として全体を見ていただく予定です。
その後は経営幹部として拠点の立ち上げや会社の方針・体制の整備も一緒に考えていきたいと思っています。
野口
家づくりを一気通貫で手がけるやりがい
野口
松島さん
大手の注文住宅会社では、業務が細かく分担されていることが多くて、どうしても作業のように感じてしまいがちです。
当社だと計画から完成まで家づくりを一人で担当するので、お客様の喜びを直接感じられる点は、大きな魅力だと考えています。
松島さん
「意見やアイデアを反映させる場がなくてモチベーションが上がらない」といった悩みがある方は、当社ならきっと解消してもらえると思っています。
野口
私自身、プロジェクト管理の経験がありますが、全体を見ることで得られる達成感は何物にも代えがたいものがありますよね。
ただ、業務範囲が広いと、実際は大変ではないでしょうか?
松島さん
業務はステップごとに少しずつ覚えていただければ大丈夫です。
具体手的には、入社1か月目は現況調査や役所調査、地縄張・地鎮祭から始めて、3か月目にはお引き渡しやアフターフォロー、お客様現場立会いなど。6か月目には仕様決めや発注、各工程チェックといった具合に、徐々に担当の領域を増やしていってもらう予定です。
野口
松島さん
まずは一組のお客様ごとに丁寧に対応していただければ大丈夫です。
事例紹介:こんな素敵な平屋を一気通貫で手がけることができます

平屋専門店としての市場と将来性
野口
平屋専門店として事業を展開されていますが、市場の反応はいかがですか?
松島さん
高齢化が追い風となり、お客様のお問い合わせもどんどん増えているんです。そのため、3年後を目安に拠点を増やす計画を立てました。
松島さん
今回の採用はそのための重要なステップですね。
野口
高齢化社会だけでなく、シンプルな暮らしを求める若い世代にも需要がありそうですし、ビジネスモデルとして非常に興味深いです!
実際のお客様からの反応はどうですか?
松島さん
私たちが大切にしているのは「お客様の予算内でできるだけ理想的な家づくりを実現すること」です。
営業ノルマがないからこそ、必要な提案だけをしてお客様に寄り添えるんですね。
「三方良し」の働き方と成長機会
野口
松島さん
お客様、会社、そして家族全員が幸せになる提案を心がけています。
お客様を優先しつつも、工事は順番に進めさせていただき、家族を大切にするための配慮も欠かしません。
松島さん
例えば、お子様の運動会などの行事への参加も柔軟に対応しています。
実際、私自身も家族旅行などを大切にしていますよ。
社員の方々にも、仕事と家族のバランスを取りながら働いてほしいと思っています。
野口
給与や評価制度についても教えていただくことはできますか?
松島さん
当社では年に2回、昇給の機会があります。
業務の詳細に基づいた明確な給与テーブルがあるので、半年ごとに数万円単位でアップすることもできます。
頑張りがしっかりと評価される仕組みを整えています。
野口
松島さん
ステップを踏んでもらって、将来的には年収800万円以上も目指せる特別なポジションであると、自負しております。
仕事の大変さと醍醐味
野口
そんな特別なポジションですが、この仕事の大変な点や、逆に醍醐味を感じる点はどういったところでしょうか?
松島さん
要望と工程管理の調整力が求められるのがこの仕事の難しいところです。
また、お客様が紙上でイメージしたものを、実際に納得・満足してもらうための工夫も必要になります。
松島さん
コミュニケーションが得意な方、先を読んで事前準備をしたり、自分で考えて行動することが少し得意な方には最適な仕事だと思います。
完成したとき、お客様の喜んだ反応をダイレクトに見れることは、何より感動する経験になるはずです。
あとは、1人前になる目安は「月2件」の完工としているんですが、その過程で多くのスキルも身につくことも、この仕事の魅力だと考えます。
野口
実は私も以前、調整役のポジションを経験したことがあるので、その大変さとやりがいの両面がよく理解できます。
コミュニケーションスキルは持ち運びができるので、自然と自分の市場価値も高くなりそうですね!
野口
では、最後に、応募を考えている方へメッセージをお願いできますでしょうか。
松島さん
二人三脚で事業を進めていく仲間として、共に成長し、事業の拡大に取り組んでいきましょう!
インタビュー後記
アイムホームの松島社長は、「無駄のない平屋」という明確なビジョンと、「三方良し」の考え方を大切にしながら事業を拡大されています。今回募集されているのは、単なる現場監督ではなく、将来の経営幹部を見据えた特別なポジション。設計から引き渡しまで家づくりを一気通貫で担当できる希少な機会です。
経営幹部を目指してみたい方、家づくりの全工程に関わりたい方、仕事と家族のバランスを大切にしながらキャリアアップを図りたい方にとって、魅力的な選択肢と言えるでしょう。
松島社長の熱意と会社の成長ビジョンに共感できる方は、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
株式会社アイムホーム
株式会社アイムホームは、埼玉県東松山市に拠点を置く平屋専門の注文住宅会社です。 2011年に法人化し、2019年より「平屋ローコスト住宅専門」として事業を展開しています。 代表取締役の松島充寿氏は元大工として介護リフォームに携わった経験から、「住む人にとって無駄のない平屋」というコンセプトを掲げ、お客様の予算内で理想的な家づくりを実現することをモットーとしています。 現在10名の従業員を擁し、売上高3.8億円を達成。営業ノルマを設けず、お客様が本当に必要とする提案だけを行う姿勢を大切にしており、他社では予算オーバーとなったお客様からも好評を得ています。高齢化社会を追い風に事業は順調に拡大しており、今後3年間で売上10億円を目指し、拠点を増やす計画も進行中です。この成長を共に牽引する経営幹部候補の採用を通じて、さらなる事業拡大に取り組んでいます。 ➽ どんな会社か気になった方へ アイムホームが運営する「ヒラヤラボ」もぜひご覧ください! 平屋へのこだわりをもっと知っていただけると思います! Instagramでは、事例や仕事風景も紹介してます。